
食事を止めることで活発に働かざるを得なかった腸の活動を休め、腸内環境の改善を行う。
これこそが、現代を生きる人々にとって真の健康と美への近道。自分の体を使って実践するからこそ、ファスティングに対する「正しい知識」を身につけて行うことが大切なのです。
一般社団法人 酵素ファスティング研究委員会は、ファスティングによって起こる変化や仕組みを理解し、その正しい知識を伝えていくための「酵素ファスティング・アドバイザー」講座を実施しています。協会が目指しているものは、酵素ファスティングを通じた定期的なデトックスの普及に他なりません。本来の自分を取り戻し、健康で美しく生きていくため、体の声に常に耳を傾けることができるようになる。そのためのアドバイスができるようになるための講座です。
ファスティング指導を専門にされている方、YOGAの先生、エステサロンの先生、美容師の方、様々な業種の方にご参加いただいています。
一日で講座から試験までを受講いただきます。合格された方々は、晴れてアドバイザーとしての活動をスタートされています。ファスティングプログラムを導入されるエステサロンなど、現在では体の外側からのアプローチだけでなく、内側からも同時に変えていくことで、真の美に近づいていくというメソッドが一般化しています。
ファスティングがブームになる時代だからこそ、間違った情報によってそれを実践するのではなく、安心・安全なファスティングを伝えることで、実施された方々が確かな効果を感じてもらえるようになります。酵素ファスティング・アドバイザーを受講することで、酵素ファスティングの指導から日々の食事指導まで、幅広くお伝えいただけるようになります。
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受講料 |
41,800円(消費税込) |
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受講期間 |
30日間 |
酵素ファスティングとは
「ファスティング」とは日本語に訳すと「断食」を意味する言葉です。断食は本来、食を断つという意味で使われます。断食はもともと病気の方のために民間療法として取り入れられていたり、古来、修行の一環として取り入れられていたものが形を変えて現代のファスティングに反映されています。
しかし、近年のファスティングは、主にダイエットを目的に行われることが多く、その他にも体の中にたまりがちな毒素を排出するデトックスや、体重を減らすだけでなく体質改善を目的として行われています。
そして、ただ食べないだけの断食とは違い、最低限必要な栄養素を酵素ドリンクで補いながら内臓を休める方法として「酵素ファスティング」と呼んでいます。
人間の体は、絶えず消化・吸収・運搬・代謝・排出を繰り返しています。これらのプロセスに酵素は必要不可欠です。体内で働く酵素には、消化・吸収に関わる「消化酵素」と、新陳代謝や有害物質の除去、自然治癒力、免疫力向上、細胞の修復やリセットに関わる「代謝酵素」がありますが、通常の生活を送っていると、ほとんどの酵素が消化酵素として使われてしまい、代謝酵素として使われる分はごくわずかです。
つまり、現代人の体は消化・吸収をするばかりで、体のメンテナンスができていない状態なのです。消化酵素ばかりを使い代謝酵素が不足していると、不調のある細胞の修復ができず、新陳代謝がうまく行えません。
そのために、肥満や慢性的な体調不良、生活習慣病などの問題が現れてしまいます。通常、体内で作られるエネルギーの約80%が消化に使われると言われ、消化・吸収の作業には大きなエネルギーが費やされています。
常に働き続けて疲れた内臓を酵素ファスティングによって休ませ、代謝酵素をきちんと働かせることがファスティングの狙いなのです。
世界におけるファスティングの歴史
ファスティングの歴史は古く、原始時代からすでに行われていました。世界のあらゆる地域の宗教家や教育者、哲学者らが、修行や儀式、健康法の一環、そして、病気の治療としてファスティング(断食)を行っています。
断食を治療法として初めて行ったのは、哲学者のアスクリパイヤデス。また、帝政ローマ時代の著作家プルタルコスは薬の代わりに断食での治療を推奨、フランス皇帝のナポレオンがエジプトに遠征した際には、現地の病院で断食療法を取り入れていたほか、インドでも断食療法がおこなわれていました。
ロシアの微生物学者メチニコフは「老廃物の停滞が老化や病気の原因となる」と提唱し、体内の老廃物を一掃し、若返りや病気の治癒を実現するのにファスティングは有効であると証明したのです。
1860年代に病院で勤務をしていたアメリカの医師デューイは治療の中で「薬物で病気は救われない、治療の秘訣はもっと深いところにある」と確信。日本においては1880年代以降、明治時代に入ってからで、東京帝国医科大学の研究者らが、断食中の患者の治癒プロセスを観察しながら、その作用機序の解明に取り組んだことが最初とされています。
酵素の働き
酵素は、大きくわけると「体内酵素」と「体外酵素」の二つに分類されます。さらに体内酵素は、消化を助ける「消化酵素」と全身の機能をつくり出す「代謝酵素」の二つに分けられます。
体内酵素は体の中で合成される特殊なたんぱく質で、潜在酵素とも言われます。現在、人間の体内だけでも約5000種類の酵素が発見されています。一方、体外酵素は食物から摂取して取り入れる酵素のことです。
体外酵素は、食物に含まれている酵素を食べて摂取する酵素のことで、「食物酵素」とも言われます。
酵素ファスティングで得られる10の効果
2.デトックス 脂肪にたまった毒素を取り除きます
3.腸の洗浄 宿便を取り除き、腸をきれいにします
4.免疫力回復 白血球が正常化し、免疫力を高めます
5.血液浄化 コレステロール値が下がり、血液がサラサラになります
6.肝臓の浄化 疲れた肝臓を休ませ、解毒作用が回復します
7.味覚の正常化 食べ物が美味しく感じられるようになります
8.肺の浄化 肺がきれいになり、呼吸が楽になります
9.思考能力の向上 脳の毒素を浄化し、思考がすっきりします
10.活力の回復 毎日パワーに満ち溢れてきます
酵素ファスティングの目的
大きく分けて次の2つが通常のファスティングの目的とされています。
1.ダイエットと食の見直し
現在、ファスティングを行う人の多くがダイエットを目的として行っています。食を断つという行為は確かに体重を落とすことが可能ですが、間違ったファスティングは健康被害の可能性が高いことが指摘されています。例えば、水だけのファスティングや単一の野菜、フルーツを使ったファスティングでは、活動するためのエネルギーが足りず、一時的に体重は落ちるものの、リバウンドする確率が非常に高いファスティングになる可能性があります。
2.デトックスと使われなかったカラダの働きをONにする
食生活の欧米化に加えストレス、運動不足なども重なり、上手にデトックスができない人が多く存在します。体内に毒素がたまると、栄養素の吸収率も下がり、体や肌にも悪影響を与えます。
また、体内では、有害な毒素が一時的に溜まっても体の機能は正常に働きますが、長年蓄積をすることで、徐々に病気に発展するものも多いのが毒素の怖いところです。そのため定期的にファスティングを行い、腸内環境を整え、上手に栄養素を吸収できる体づくり、体内毒素の排出をすることも酵素ファスティングの目的の1つです。
カリキュラム
- 第1章
酵素ファスティングのメリットとその仕組み - 第2章
デトックスの必要性 - 第3章
食の安全性 - 第4章
酵素とは何か - 第5章
からだの仕組みを知ろう - 第6章
栄養学基礎 - 第7章
生活習慣病とは - 第8章
酵素ファスティングの実践法と注意点 - 第9章
酵素ファスティング・アドバイザー指導者養成講座
試験までの流れ
★連絡メールアドレス : mail@efsc-web.com
★記載事項 : 氏名・試験問題郵送先(郵便番号・住所・電話番号)
2.一般社団法 酵素ファスティング研究委員会より「試験問題」を郵送いたします。
3.試験到着後「4日以内に受験」し返送してください。
受講までの流れ
- 本講座は、パソコン・スマートフォン・タブレット端末でのWeb受講となります。
- 受講料のお支払いは
コンビニ決済・PayPal・銀行振込・ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い・楽天ペイ・Amazon Payからお選びいただけます。
受講手続き完了後7営業日以内に受講に必要な「ID/PW」をメールでご連絡いたします。 - ログイン後、MyPage上には購入済みの受講可能な講座一覧が表示され受講期間であれば何度でも受講が可能です。
- パソコン・スマートフォン・タブレット端末の動作は、下記の「体験レッスン」でご確認ください 。
- テキストは、別途「一般社団法人酵素ファスティング研究委員会」より郵送いたします。
受講申込はコチラから
受講料 |
41,800円(消費税込) |
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受講期間 |
30日間 |
一般社団法人 酵素ファスティング研究委員会
Enzyme Fasting Study Commission
酵素ファスティングに関する正しい知識を深め、酵素ファスティングを日常生活の中で習慣化し、より身近な存在にするための活動を行うことを主目的とした団体です。
酵素ファスティングを通じた定期的なデトックスの普及を目指して発足しました。
主な活動として、ファスティングにまつわる指導ができ「酵素ファスティング・アドバイザー」を育成する講座を、東京・名古屋・大阪・福岡の4都市で定期的に開催しています。